LYRICS /KIZUNA

 
Vivere (This song is dedicated to My Father, 1939-2007)
Lyrics by Toshikazu Maruno
聞こえていますか?僕の声が
今あなたのために歌う
無理をせずに体横たえ
瞳閉じて聴いて下さい

あなたの息子で良かった
心からありがとう
父として今まで育ててくれた事に
ありがとう

届いていますか?僕の気持ちは
今あなたのために捧げる
家族のため過ごした日々
忘れられない父との生活(くらし)

あなたの息子で良かった
心からありがとう
父として今まで育ててくれたことに
ありがとう

生きることの尊さを教えてくれた
そして
あなたが見せた穏やかな笑顔

あなたの息子で良かった
心からありがとう
父として今まで育ててくれたことに
ありがとう

あなたの傍に僕は
いつもいるから
父としてあなたを誇りに思います

Vivere・・・   Vivere・・・

心からありがとう・・・
 
Power Of The Future ~未来を担う子どもたちへ~
Lyrics by Toshikazu Maruno
君たちと出会えて心から嬉しいよ
その瞳の輝きでこの世界を照らして
君たちの笑顔がこの地球(ほし)を守ってる

その小さな手は未来(あした)を変えられる
Power Of The Future 君たちの力を未来へ
歩いてゆこう輝ける明日へと向かって
Power Of The Future

この地にひざまずき君達に目を向ける
健気に生きる姿は希望を与えてくれる

Power Of The Future 君たちの力を未来へ
歩いてゆこう輝ける明日へと向かって
Power Of The Future 世界が君達を呼んでいる
僕達(ぼくら)も一緒に手を取り合って力を一つに
Power Of The Future

この地球(ほし)は回り続ける
僕らに何かを伝えながら
人類が残した罪を背負い生きてゆく子供達・・・
全ては君達の手にある
僕は今、勇気を出して
君達に手を差し伸べよう

Power Of The Future 君たちの力を未来へ
歩いてゆこう輝ける明日へと向かって
Power Of The Future 世界が君達を呼んでいる
僕達(ぼくら)も一緒に手を取り合って力を一つに
Power Of The Future

Na na na na na na ~
 
My Home Town ~鹿児島の空へ~
Lyrics by Toshikazu Maruno
溝辺の空に白く一筋の飛行機雲
この地に降り立つと懐かしい香りが迎えてくれる
ふと笑顔がこぼれる
鹿児島という名の我が家 ご無沙汰しています

見上げた桜島 広がる青い空
夢描いたあの頃と何一つ変わらない
青春の故郷・・・

ゆっくりとホームに列車が滑り込む
"鹿児島本線"
昔と同じリズムで揺れる流れる緑の景色
心地よく響く言葉に 若人の賑やかな笑い声
ご無沙汰しています

見上げた桜島 広がる青い空
夢描いたあの頃と何一つ変わらない
風の音が奏でる 切なさと懐かしさ
遙か遠い記憶さえも今鮮やかに蘇る
青春の故郷

郷土を愛す人達と酌み交す焼酎の味
薩摩の熱き血潮が燃える
~鹿児島~

見上げた桜島 広がる青い空
夢描いたあの頃と何一つ変わらない
風の音が奏でる 切なさと懐かしさ
遙か遠い記憶さえも今鮮やかに蘇る
青春の故郷

~My Home Town~
 
20年目の春・・・ ~Mother’s Song~
Lyrics by Toshikazu Maruno
20年目の春・・・
心地良い風が そっと頬に触れる
柔らかな桜色に染まる街並
やさしい温もりはまるで母に抱かれている様
込み上げる思いに涙がとめどなく溢れ頬を伝う…

母さん、僕は傍にいるよ
だから何も心配いらないから
今、空に祈りを捧げる 
「父よ、母を見守り下さい」


20年目の春・・・
故郷(ふるさと)の香りがあの日に誘う
見送る母の姿が昨日の様に蘇る・・・

母さん、僕は帰って来たよ
だから何も心配いらないから
今、空に祈りを捧げる
「生きる希望と勇気を与え下さい」


「ああ・・・ああ・・・
      ・・・愛する母を救い下さい・・・」


「母さん、随分苦労を掛けましたね
   あなたの愛に包まれ 
        僕はここまで生きてこれました」

母さん、僕は傍にいるよ
だから何も心配いらないから
今、空に祈りを捧げる
「父よ、母を見守り下さい」

「愛する母を救い下さい…
          この先も笑顔が見たいから」
 
風に乗せ 歌に乗せ
Lyrics by Haruhiko Dozono
時は流れてゆく 夫も子どもも友も
やがて私に 別れを告げるでしょう

時計の針は 
後に進めば思い出 前に進めば未来
未来という 思い出を作りながら
私は今生きている

いつものように 朝が来る
いつものように 風が吹く
いつものように 鳥が鳴く

風に乗せ 歌に乗せ


私の心には 今日の思いが残り
私の心を風に乗せ 歌に乗せ
届けたい・・・ あなたに
沢山の思い出を ありがとう

いつものように 朝が来る
いつものように 風が吹く
いつものように 鳥が鳴く

風に乗せ 歌に乗せ
風に乗せ 歌に乗せ


沢山の思い出を ありがとう

いつものように 朝が来る
いつものように 風が吹く
いつものように 鳥が鳴く

風に乗せ 歌に乗せ
風に乗せ 歌に乗せ
 
See You Again 2009
Lyrics by Toshikazu Maruno
夕暮れのプラットホーム人込みをかき分けて
君は俺に手を振る
まるで映画のラストシーンのように
夕陽の向こうから君が駆けて来る
揺れる長い髪 夕陽が君の頬を染める
そこにはいつもの笑顔の君がいる
「会えばきっと・・・悲しくなると迷ったけれど、
もう一度あなたに会いたくて・・・」

精一杯その笑顔で寂しさを隠しても
そのつぶらな瞳に浮かぶ涙が邪魔してしまう

「何も言わず強く抱きしめて さよならだけは
言わないで お願いもう一度強く抱いて・・・」
「罪な俺を許してくれるかい?君のこの温もり
忘れないいつまでも・・・」

初めからこの日が来ると知っていたのに
互いの気持ち深まるばかり・・・
時に俺が迷えば君は「素直に生きて」と
励ましてくれたあの頃・・・

これから二人
それぞれの道を歩いて行くけれど
たとえ時が二人の愛を引き離そうとしても

もう一度「愛している」と
言える日が来るように
また君の笑顔に出逢えると信じてる
この場所でまた二人が出逢えるように…
遠く離れた街で俺は祈るよ
Baby・・・


愛と呼ぶにはあまりに若すぎた二人…
あどけなかった君も無鉄砲な俺も・・・
だけど十代の終わりを二人で
駆け抜けたあの青春の
思い出はいつまでも
この胸に刻まれてゆくだろう・・・

もう一度「愛している」と
言える日が来るように
また君の笑顔に出逢えると信じてる
この場所でまた二人が出逢えるように…
遠く離れた街で俺は祈るよ

See You Again・・・
 
今日一番の笑顔で ~Best Smile~
Lyrics by Toshikazu Maruno
生きていれば色んな事があるよね
泣いたり笑ったり 晴れたり曇ったり
毎日が週末の朝のように
“ウキウキブギウギ”なんて
感じでいれたらいいよね

新しい気持ちで 今日一番の笑顔で
誰にも真似できない自分であり続ける
この大空を見上げて その腕に全てを受け入れ
ありのままの自分で 
今日という大舞台へと向かう
君を世界が待っているから

生きている事に今日も感謝して
“ありがとう”と心から素直に言えたなら
心も軽く 肩の力も取れて
気分上々! 
自分の決めた人生(みち)を歩き続ける

それぞれの立場でみんな頑張って生きている
輝ける場所は誰にだって用意されているから
君の生きる鼓動が今日も誰かの心で響きあう
“元気を出していこう!”
“上を向いて歩いてゆこう!”
素敵な一日がそこに待っているから

時に立ち止まって振り返ってみたりもして
歩んだ軌跡、未来の奇跡、
考えても始まらないから
“諦めないで 勇気を出して
その手に自信を取り戻そう
その一歩を さあ、踏み出そう”

新しい気持ちで 今日一番の笑顔で
誰にも真似できない自分であり続ける
この大空を見上げて その腕に全てを受け入れ
ありのままの自分で
今日という大舞台へと向かう
君を世界が待っているから
素敵な一日がそこに待っているから

La La La La La La La~
 
続く人生の途中で・・・
Lyrics by Toshikazu Maruno
少しだけその手を休めて
耳を傾けて下さい
私からささやかですが
この歌を伯母様に贈ります

振り返る事もなく
休む間もなく
生きてこられた
我が身を削り
家族の為に
ただひた向きに
その身を捧げ続けた

いつも、いつも、
いつまでも
無理をせずその先も歩んで下さい


どんな時も変わる事なく
その優しさを分けて下さった
母の為 
見舞って下さった
限りない愛に感謝します

自らを後にして
人の為に尽くしてこられた
だけどこれからは
自らの為に
素敵な時間を持つようにして下さい

いつも、いつも、
いつまでも
無理をせずその先も歩んで下さい

いつも、いつも、
いつまでも
伯母様の人生に幸あれ
幸あれ・・・
 
母よ、~Mother,~
Lyrics by Toshikazu Maruno
English Translation by Tom Hibi
晴れた日の 昼下がり
桜の花びらが舞う
母さんと一緒に 歩いた桜並木

「きれいだね、」目を細め
微笑む母さんの姿
忘れない…
母さんと過ごした ささやかな日々

母よ、母よ、
この歌を空に届けます
母よ、母よ、
いつまでも そばに僕はいる
いつまでも そばに僕はいる

庭先のさるすべり
咲き誇る花を眺めては
生きている幸せを
感じる母さんが そこにいる

誕生日 家族で祝った
母さんが生まれた日…
「おめでとう 来年も
また一緒に この日を迎えよう」
母よ、母よ、
この歌はあなたが生きた証

ひな祭り
最後に見せた 母さんの笑顔
おだやかに 静かに
今…
母さんが旅立つ

母よ、母よ、
この歌を空に届けます
母よ、母よ、
いつまでも そばに僕はいる
いつまでも そばに僕はいる
On a sunny midday
Sakura petals float in the air
Walking down the cherry tree road with my mother

"So pretty!” with half closed eyes and a smile,
my mother’s silhouette,
I will never forget…
The little moments spent with you

Mother, my mother
I send this song to heaven
Mother, my mother
I am always by your side
I am always by your side

Myrtle in a yard
Gazing at the blooming flowers
feeling happy to be alive
My mother is there
 
Birthday  Celebrated as a family
The day of my mother was born
"Congratulations  Let’s share
this day again next year”
Mother, my mother
you still live in this song

Hina matsuri (Doll Festival)
Mother’s last smile I see
Calmly, quietly
Now..
You are leaving

Mother, my mother
I send this song to heaven
Mother, my mother
I am always by your side
I am always by your side
 
命ある限り ~Justice~
Lyrics by Toshikazu Maruno
どこから始めればいい この道の先に何がある?
“希望”なんて言葉 最後に使ったのはいつ?
靴底も心もすり減らし わずかな力振り絞り
毎日をひきずり・・・
それでも体は元に戻らない

助けて! 誰に問いかけて
お願い! 誰を信じればいいのか
教えて欲しい

命ある限り闘い続ける人達の為に
“負けないで” この歌を届けたい
Wow wow wow ~


幸せを手に入れるはずが これから先も叶わない
全てを失ってもなお この体から何を奪うの?

答えて! 目をそらさずに
待てない! この瞬間に消えゆく
命が泣いている・・・・・

命ある限り闘い続ける人達の為に
“負けないで” この歌を届けたい


何度も打ちのめされて 真実も闇の中へ
それでも信じたい 正義の力を

命ある限り闘い続ける人達の為に
“負けないで” この歌を届けたい

命ある限り闘い続ける人達の為に
“負けないで” この歌を届けたい

Wow wow wow ~
 
Good Luck ~君達に贈る歌~
Lyrics by Toshikazu Maruno
君達と出会えて 過ごしたこの時間(とき)を
心から "ありがとう" と 君達に伝えたい

君達はまだ若く 夢がある 希望もある
これから君達には 輝ける未来(あした)がある

忘れない 君達の
眼差しも 笑顔も
それぞれに 意味がある
君達の人生


迷って 悩んで 泣いて 笑って
流した涙と汗 無駄にはならないから

見上げた青い空 広がるキャンバスに
君達の好きな色で 夢を描けばいい

限りない 君達の
才能を 大切に
それぞれに 意味がある
君達の人生

夕陽に背中を押され 
明日(あす)へと希望をつなぎ
青春という名のもとに 
僕は一歩を踏み出した

諦めない、
たとえそれが 険しい道のりだとしても
支えてくれる家族や仲間(とも)がいる


忘れない 君達の
眼差しも 笑顔も
それぞれに 意味がある
君達の人生

それぞれに 意味がある
君達の人生
 
Mother, ~Pop Version~
Lyrics by Toshikazu Maruno
晴れた日の 昼下がり
桜の花びらが舞う
母と一緒に 歩いた桜並木

「きれいだね、」目を細め
微笑む母の姿
忘れない・・・
母と過ごした ささやかな日々

母よ、母よ、
この歌を空に届けます

母よ、母よ、
いつまでも そばに僕はいる
いつまでも・・・


誕生日 家族で祝った
母が生まれた日・・・
「おめでとう 来年も
また一緒に この日を迎えよう」

庭先のさるすべり
咲き誇る花を眺めては
生きている幸せを
感じるが そこにいる

母よ、母よ、
この歌は母が生きた証

母よ、母よ、
感謝の気持ち 伝えたくて
「ありがとう・・・」


ひな祭り
最後に見せた 母の笑顔
おだやかに 静かに
今・・・
母が旅立つ

母よ、母よ、
この歌を空に届けます

母よ、母よ、
いつまでも そばに僕はいる

母よ、母よ、
この歌は母が生きた証

母よ、母よ、
感謝の気持ち 伝えたくて
「ありがとう・・・」
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