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  • 執筆者の写真Toshikazu Maruno

『採血』という名の勲章 🩸💉

採血で得た絆創膏が示す4つの勲章

『圧迫止血用絆創膏』が左腕に3つ、右腕に1つ、計4つ。

まさに『採血という名の勲章』と呼ぶに相応しい光景であります。


『本当に申し訳ありませんでした!大丈夫ですか⁉︎ 痛くないですか?』

何度も詫びられ、逆にこちらが恐縮する事となった、10分以上に渡る今回の定期検診時においての採血。

採血を担当された方を責める気はまったくありませんでしたし、寧ろ僕の腕は採血には不向きな状態である事は以前から知っていたので…

ただ、注射を刺しても中々血が採れないことの方が心配で、正直、僕の方が焦っていたかも知れません。


結局、左腕に1回、右腕に1回、それでもダメで再度左腕に1回…

それでもダメだったために、横になって採血することに。

心電図を測るついでに横になって、痛みの一番強い、でも一番採血しやすい血管でトライ。左腕で3回目にしてあっさりと採血できました。しかし、痛みも一番強かったです。


その後の医師による検診では、その両腕の絆創膏を見て『どうしたの⁉︎』と、大笑いされる始末で、僕も笑うしかありませんでした。笑


そんなハプニングのあった2023年の定期検診でしたが、各種検診も無事終え帰宅することが出来ました。


本当は、今回の定期検診について、ブログを上げる予定は無かったのですが、先の医師の方が『写真でも撮って記念にしたら』(両腕の4つの絆創膏の事)と言われ、それもそうだなと思い、帰宅後その『4つの勲章』を写真に収めこうしてブログを綴っているわけなんです。


今回の定期検診は、受診前から少し不安があったので、採血の時に少し焦り、嫌な流れだなぁと感じたのは事実です。

そういう事で、今日の全ての結果は1ヶ月以上を要するので待つしかありませんが、その時の結果を受け入れるしかないと思っていますし、今は日々の健康に気をつけ過ごそうと思っています。


そして、今日、今、この瞬間(とき)を生かしてもらっている事に感謝して、命を燃やしていけたらと思います。


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