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  • 執筆者の写真Toshikazu Maruno

Audiostock 🎧🎹


皆さん、こんにちは。

久しぶりのブログですが、お変わりありませんでしょうか。


週末を迎えた土曜日、3月に入りましたね。

まだまだ寒さから解放されるには時間がかかりそうですが、降り注ぐ陽射しは時折春を感じさせたりして、「春」もすぐそこまで来ているのかなと感じるこの頃です。

昨日は「3月3日」で亡き母の13回目の命日でした。

昨日は線香を上げながら亡き母に語りかけることでした。

ウェブサイトには「Mother -Pop Version-」のビデオを置きましたので、是非ご覧下さい。


さて今日のブログのタイトルは「Audiostock」ですが、「日本最大級の著作権フリーBGM・効果音ストックサービス」という事で、詳しくはネットで検索して頂けたらと思いますが、僕も昨年8月からクリエーターとして登録してBGMの楽曲を販売しています。

先日で、販売楽曲が20曲を超えましたが、今後も作品を作り続けて販売していけたらと思っています。

クリエイター数も登録楽曲もとにかく多いので、ハッキリ言って。そうそう簡単にバンバン楽曲が売れるわけではありません。

勿論、稼いでいるクリエイターの方もいると思いますが、僕に関しては書いた通りの状況です。

しかし、じわじわと「継続」の効果は出始めています。

作品を販売し始めて半年後、その目安は僕にとってポジティブなものとなっています。

僕のBGM楽曲が、誰かの作品の中で使用される。とてもワクワクする事ですよね。

そんなことを考えると、まずは、クオリティーの高い作品を作ろうと意識が高まります。

そして作品制作を通しながら、僕自身も音楽的スキルを高める事が出来る。

「Audiostock」というプラットフォームは、「売れる、売れない」を超えたところにあって、ミュージシャンとして「鍛錬の場」になっています。


ソングライターとして作ってきた、所謂「Toshikazu Maruno」の作品は、ある程度ジャンルが限られた部分もありますが、BGMの楽曲は、ジャンルを限定していません。寧ろ自分が今まで「Toshikazu Maruno」でやっていなかったジャンルの音楽の方が多いと思います。

そうした中で、次にソングライターとして書く楽曲は、今やっているBGMの楽曲のテイストとの融合を目指し、何か違う歌を書きたいなと思ったりしています。


しかし今は、BGMの楽曲を作り続け「Audiostock」に関わっていけたらと思っているところです。

だってまだ20数曲、僕は50曲は販売しなきゃと思っています。(とりあえずです)

勿論、クオリティーは落とすどころか、楽曲ごとに上げるくらいの意気込みでやらなきゃと思っていますし、その価値が僕にとっては「Audiostock」にあると思っています。


BGMの楽曲に僕の歌声は入っていませんが、僕のBGMの楽曲も「Toshikazu Maruno」の楽曲と受け止め、楽しんでくれるファンやリスナーの方がいることは嬉しいです。


と、ここまで前向きな文言を書き連ねてきましたが、残念なことに暫くはコンスタントだった楽曲の販売が不定期になるかと思っています。

それでも、今後もクオリティーの高いBGMを届けていきたいと思っています。


そう、楽曲販売が不定期になるこの機会に、一度「Audiostock」に感謝の気持ちを表す意味でもブログに思いを綴ろうと思った次第なんですね。


それでは皆さん、素敵な週末を、僕は時間を見つけ今取り組んでいるBGMの楽曲の作業を再開しようと思っています。



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