• Toshikazu Maruno

Mother’s Day




心地良い穏やかな晴天の日曜日。

今日は「母の日」でしたね。

亡き母が喜びそうな、とても良い天気でした。

母の笑顔を思い浮かべながら青空を見上げ、今日は亡き母を偲び、亡き母の好物をスーパーマーケットで買い、仏壇にお供えする事でした。

写真には、仲良く(笑)「かっぱえびせん」と「いちご」が写っていますが、母が最期に好んで食べた物を撮ってみました。

他にも母が好きだった「助六」もお供えしました。


母が亡くなって、11年になりますが、「もっと孝行が出来ていれば」と、この日がやって来るといつも思います。

母が生前、元気だった頃、僕は上京していて、直接孝行が出来なく、僕はいつも手紙に想いを込めて両親へ届けていました。

やっと自分にも時間が持てるようになって、年に一度は帰郷できる様になった矢先、父が倒れ、母が倒れで、気が付けば、十分に親孝行する事なく両親を失っていました。

長男として、両親の期待に応える事なく両親を失った事は、後悔の念として今も残っていて、「母の日」、そして「父の日」にその想いと向き合いながら、母、そして父を偲ぶようになりました。


世の中が混沌とした状況の中にある中で、無事に過ごすことが出来ている事にまず感謝して、生かされている自分は、自分に対して後悔しないように、生きていかなきゃなぁと、母の日に、亡き母を偲びつつ、自分を顧みる事でした。


いつも天国から見守ってくれている母に感謝して、明日からの一週間を頑張っていきたいと思います。


「いつもありがとう、母さん💐」

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