• Toshikazu Maruno

SHURE SM7B





今回のヴォーカルのレコーディングで使用しているマイクです。

YouTubeライブや今後のポッドキャスト用に、頑張って購入しました。

今まで、レコーディングにおいて、色んなマイクを使い試してきました。

僕が初めて買ったマイク、”SHURE SM58”や、”SHURE SM57”、そして、ヴォーカルやアコースティックギターで良く使っていたのが、オーディオ・テクニカ社の”AT4040(ヨレヨレ)”でした。

レコーディング用のマイクもピンからキリまでありますし、自分の声質に合う、合わないもあって、それはもう、「歌録り」の時は特にナーヴァスになりますし、「それなりのマイク」の購入を検討した時もありました。

しかし、高価なマイクであっても、それを適切に使う事で、そのマイクや歌声が活かされると思うんです。マイクだけではありません。歌う時の部屋の環境にも録音ソースは左右されます。言葉にすることは簡単です。自分が納得する「歌声」を録る為に試行錯誤を重ね、今に至っています。特に「歌声」は楽曲を一番に左右しますからね。

僕は何度も、その録音された歌声を気に入った事がありません。

勿論、世に出す時は自分で納得するラインを決めています。

しかし、自分の手で録音する「歌声」は、まだ良くなると思っています。

そんな気持ちを持って、今回もその「歌声」の録音に臨みました。

で、初めて録音の為に使用した”SHURE SM7B”は、悪くない感覚を僕に与えてくれました。所謂、マイクとの相性は悪くなさそうです。

現在取り組んでいる楽曲は、”My Home Town”で、ベスト盤を見据え新録しています。

その楽曲が完成する時に、マイクが僕の歌声に生かされたと感じるような、そんな仕上がりになれば、今後のレコーディングで活躍してくれるでしょう。

因みに、この”SHURE SM7B”は、マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」で、マイケルがヴォーカルのレコーディングに使用したという事です。

自分の歌声をマイクのせいには出来ませんね。笑

さて、久しぶりのブログは、マイクロフォンについて書かせて頂きましたが、音楽制作は、僕にとって重要な作業要素となっています。

本来なら、10月に入ったら「アメリカツアー」が僕を待っているはずでしたが、Covid19が全てを変えてしまいました。その分、「音楽制作」に当分は力を入れて行く事になると思います。精進しながら自分を磨き、高みへと持っていきたいと思います。

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