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  • Toshikazu Maruno

亡き両親と御先祖の墓参り 🙏


12月に入り、「師走」よろしくと言った感じで、忙しくしていましてブログのアイデアはいくつもあるも、中々投稿まで至らず、「庭仕事」の投稿から間が空いていました。


今日は、12月15日ですが、今日の投稿の墓参りは昨日の14日の出来事になります。

本当は昨日のうちにブログをアップデートする予定でしたが、昨日一日がバタバタで、今日も朝から外出を余儀なくされるといったスケジュールとなり、15日の夕方を迎え、2つのブログを一気に投稿しようと、今せっせと文字を打ち込んでる有様です。笑


先ずは、昨日の墓参りから。


この忙しいスケジュールの中、今年最後の墓参りは予定が落ち着く12月の最後の週にしようかと考えていました。

しかし、昨日は元々デンタルクリニックにて「定期クリーニング」に日になっていました。しかし、昨日の通院は「定期クリーニング」意外にもっと重要な話し合いが行われることになっており、「その事」を考えると、デンタルクリニックに行く前に亡き両親の元を訪れ、お墓を掃除し、供物をお供えし、語らなければと思い、急遽昨日の墓参りとなりました。


デンタルクリニックでのアポイントメントは午前11時だったのでその前に余裕を持ってと、朝の7時台に外出。しかし昨日は夜明け前から木枯らしが吹き荒れるとても寒い朝となり、向かい風に頬を張られながら、地元の最寄駅に着く頃には冷たい雨も降る始末… 苦笑

しかしその雨風が吹き荒れる向こう側に虹が掛かると、何故か「今日は悪くないな」と思え、前向きな気持ちになれたのは幸いでした。


久しぶりに、自然の厳しさを味わう中での墓参りとなりましたが、墓参りに行って良かったです。

先に記した通り、昨日のデンタルクリニックでは、「その事」所謂、問題のある歯についての最終ディスカッションが行われることになっていました。恐らく10月あたりのブログの記事でも「その事」を匂わせるような事を書いていたかもしれません。

実は、10月の時点で、レントゲンの結果から放置出来ない急な処置を要する歯が見つかり、その歯の処置をどうするか10月にもトリートメントコーディネーターの方と話をしました。その際、院長先生も交えてのディスカッションとなる程、僕の一部の歯は楽観出来ない状態となっていました。

皮肉なもので、身体において、一番に気を遣ってきたのが「歯」でした。もうそれは、お金も時間も掛けてきました。

逆に言えば、僕は物心着く頃から人よりも口腔内環境が悪かった事も事実です。だから、人よりも歯に気を遣いケアしてきました。

それでもケアしても避けられない状態の歯が、結果3本あるとの事で…

その歯についての治療についての最終決断が昨日の14日のアポイントメントの中に含まれていたわけなんです。


と、話が今日のブログのテーマから逸れましたので続きは次のブログにて。


さて、話を墓参りへと戻しますが、2022年も数は多くはありませんでしたが、それぞれの墓参りは僕にとって意味のある墓参りとなりました。

亡き両親の墓参りはいつも僕に前向きな気持ちを与えてくれ、僕の背中をいつも押してくれていたと思います。

今年、もう一度墓参りに行けたら良いですが、この二日間のロスを考えても年末までビッチリ頑張らなければならないと思うので、昨日の墓参りが今年最後となるかもしれません。しかし、昨日は年末年始用にお供えも飾ってきましたのでそこは安心です。

昨日、デンタルクリニックでのディスカッションは急展開を見せた訳ですが、それもどこかで亡き両親が後押ししたような気がしてなりません。

もしも昨日僕が亡き両親を訪れなかったら、ディスカッションの行方もまた違ったでしょう。恐らく…

兎も角、昨日極寒の元、木枯らしに吹かれながら足を運んだ亡き両親と御先祖の墓参り、悪天候ではありましたが、納骨堂を後にする足取りは軽く、デンタルクリニックへ向かう自分の気持ちはすっかり前向きな気持ちとなっていました。


昨日、予定外の長い一日を送り自宅に戻り、開口一番、両親の遺影に向かい「父さん、母さん、今日は本当にありがとうございました。」

と、感謝の気持ちを伝える事でした。



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