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BIOGRAPHY

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Toshikazu Maruno (Singer / Songwriter)
丸野 敏和 (シンガーソングライター)
1969年10月14日生まれ (鹿児島県出身)

甘く、切なく、そして力強く、心に響き渡る歌声。
日常に溢れる愛や希望をテーマに、創作・演奏活動を行う。幼少の頃から音楽が好きで、気が付けば歌っている、そんな日常を過ごす。14歳のクリスマスの時にギターを手にして初めてバンドを組んだ事が、音楽の道に進むきっかけとなる。
15歳の秋、文化祭のステージで歌い終えた時に上京を決意する。

1988年春に東京に上京した後、8年間バンドを渡り歩きヴォーカリストとして都内のライブハウスを中心に活動を続ける。この間の経験がヴォーカリストとして、ソングライターとしての礎を築く事となる。残念ながら1995年、バンド活動に終止符を打つ事になったが、その後はソロアーティストとして新たにライブハウスで活動を再開させる。この時からアコースティック・ギター1本での弾き語りがライブのスタイルとなっている。

1998年1月、アコースティック・ギターで綴られたシンプルなアルバム「IN THE NAME OF LOVE」を発表。同アルバム内の「Melodyも詩もないLove Song」が、FMラジオのNACK5のミュージックチャレンジャーという番組に於いて1998年12月の「月間グランプリ」を受賞する。この事をきっかけに活動にも幅が広がり、社会貢献活動も含め関東を中心に各地で多くの人々と交流を深める事となる。
そして2000年8月、埼玉県主催の「新世紀カウントダウンコンサート」のイメージソングを手掛ける事となる。未来を担う子供達へ向けた想いは「Power Of The Future」という曲に込められ、CDも制作する。10月にCDを発表し、カウントダウン関連のイベントにも多数出演する。その後も活動は2001年まで続くが、2002年以降、創作は続けるも活動は休止状態となる。

時は流れ・・・2008年8月、父の死の悲しみを乗り越え、紆余曲折を経て、故郷を想い家族の絆を綴った5曲入りのミニ・アルバム「Starting All Over Again」を発表する。発表後、それに伴い活動が鹿児島から世界へ向けスタートする。

そして・・・2010年3月、愛する母を失う。両親の遺志を胸に、音楽を通し自らの想いを伝える活動が始まる。2010年10月、母校の伊集院中学校に凱旋、Talk & Liveを行う。その際、生徒達を想い書き下ろした「Good Luck」を披露、CDにして全員に贈る。同年、同郷出身で巨人、オリックス、日本ハムファイターズで活躍された木佐貫 洋投手の応援歌「Victory Road」を手掛ける。

2011年、横綱 白鵬関の写真集発売に伴い、「Power Of The Future」が、白鵬フォトプロジェクトの横綱白鵬応援ソングに決まる。2011年10月、前年に続き、母校である伊集院中学校で「Talk & Live」を行う。

2013年5月より、「今日一番の笑顔で~Best Smile~」が、FMぎんが(鹿児島のコミュニティラジオ)の「Museca♪Style」のオープニング・ソングに決まる。2015年8月からは、同番組の為に書き下ろした「Happy Smile Happy Tuesday」がオープニング・ソングとなる。

2016年2月、The Akademiaが主催するアメリカの音楽コンテスト「The Akademia Music Awards」にて、“ありがとう”友よ、~Thank You For Being A Friend~が、2月度の「Best Pop Rock / World Beat Song」を受賞。2016年10月、 自身初となるアメリカでのコンサートがサンディエゴのKaffee Meisterで実現する。ロサンゼルスではトークショーの「STEREO LOVE Rock Talk Live Show」に出演。今後のアメリカでの活動の大きなきっかけを作る出来事となる。

 

リリース中の作品については、2011年8月、アルバム「絆 ~KIZUNA~」を、2012年3月、卒業をテーマにしたアルバム「卒業唱書 ~Departure~」を、そして2014年、8月、世界中の友人やファンの為に感謝の気持ちを込めて作られたアルバム「Gratitude」をリリース。CDは、My CD Storeより全世界へ向けて発売中。海外にも多くのリスナーやファンを持つ。

 

現在も、日本を中心に、弾き語りのライブ活動、イベント出演等、世界へ向けての音楽の発信と活動が続く。

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