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Kagoshima Music Festa Vol.7を終えて -May 19, 2018-

 

“心から感謝のKagoshima Music Festa”、そんな、感謝の言葉が真っ先に出てくるミュージックフェスタでした。

先週末の12、13日に開催された「Kagoshima Music Festa」、僕は13日の出演でしたが、初日から僕もイベントを訪れ、ミュージシャン仲間の方々の演奏を青空のもと心から楽しませていただきました。会場では、僕の音楽をいつも応援して下さる方々とも会う事が出来、色々な意味でイベントを通して充実な時間を過ごす事が出来ました。イベント初日を最後まで楽しんで、翌日の自分の演奏に弾みをつけたものの、13日は朝から雨… という展開。僕の今までの音楽活動の中で、初めて「雨」に見舞われる展開となり、思わず苦笑いする事となりましたが、自分の出演が近づくに連れて、雨が小雨になり、僕が舞台上で出演を待つ頃には雨も上がり、爽やかな風がステージ上を駆け抜け、「次は君の番だ、ガンバレ!」と、天気までもが僕を後押ししてくれる中、11時45分を過ぎたところで、僕の出演となりました。
15分間という枠の中で、時間一杯歌おうと決めたこの日セットリストは、「My Home Town ~鹿児島の空へ~」のサビをアカペラで、先ずは鹿児島の空に僕の歌声を届けた後、ゆっくりと僕のステージは幕を開けました。続いては亡き母に捧げた「母よ、~Mother~」を、「母の日」に合わせ、天国にいる母へ感謝の気持ちを込めて演奏。亡き母が喜んで微笑んでくれたのか、歌い始めてから日が差すほどの青空が会場上空に広がり、心の中で「母さん、ありがとう…」と呟き、曲は休みなくそのまま最後の曲、「Deep Blue Sky California」へと続き、僕は時折ステージに吹き込んでくる爽やかな風を感じ、そして度々ステージ前を横切る鳥に、あの2016年秋の、アメリカでのツアーを想い出し、サンタモニカピアで見たあの青空、そして肌に感じたあの爽やかな風を重ね、この鹿児島の地からカリフォルニアに届けとばかりに熱唱させていただきました。

あっという間の15分間でしたが、僕の中ではとても大切な時間となりました。僕は歌いながら何度も会場を見渡していましたが、僕の演奏を聴き応援して下さるみなさんに、感謝の気持ちが届くよう演奏していました。その気持ちが少しでもみなさんへ届いていたなら幸いです。
僕の演奏を観て、聴いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。演奏前後に、お声掛け下さり激励して下さった方々、そのお言葉が自分にとって前へと進む、大きな力となっています。心から感謝しております。

演奏後は再びイベントを最後まで楽しませていただきました。本当に、本当に、心から楽しめる素晴らしい音楽イベントだったと、感じ思う事でした。
僕にとって、大きな意味のある二日間となりました。

今回、初めてこのKMFに出演させて頂きましたが、実行委員の皆様には大変お世話になりました。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
ミュージシャンとして素晴らしい経験をさせて頂きました。誠に有難うございました。

Toshikazu Maruno

以下に出演時の演奏のビデオのリンクを置きますので、お時間のある方は是非、タイトルをクリックしてYouTubeで演奏をお楽しみ下さい。
それから、今回のビデオについては、僕の弟がビデオを回して撮ってくれていて、彼が映像を提供してくれました。お陰で、臨場感溢れるビデオを作る事が出来ました。ここで、弟にも感謝したいと思います。


【KMF 2018 VOL.7 -ON THE STAGE-】
-SET LIST-
1/ My Home Town -鹿児島の空へ-
2/ 母よ、 -Mother,-
3/ Deep Blue Sky California

Kagoshima Music Festa Vol.7 | Full Version | May 13, 2018 -Toshikazu Maruno

 
 
第21回 Bogie Liveを終えて -May 5, 2018-

 

「第21回 Bogie Live」、この夜のライブは、Bogie Liveの再開の夜でもあった。因みに僕は、「第20回 Bogie Live」に出演させて頂いている。昨年の8月の事だ。あの時に、暫くBogie Liveが休止するとの事で、一日も早い再開を願っていた。そして、5月5日のこの夜、約9カ月振りにBogie Liveが再開した。心からこの再開を喜び、祝福する事だった。そんな素晴らしい夜に僕は出演出来た事を心から嬉しく思い、感謝する事だった。その気持ちを持って、この夜のステージに臨んだことは言うまでもない。

2016年1月の「第1回 Bogie Live」に出演させて頂いて以来、度々出演させて頂いた。このライブを運営している、下口 和郎氏との出会いがあり、そしてBogieの栄市マスターとの出会いがあり、このライブを通し、伊佐を中心に、多くの方々や、ミュージシャンの方々と素晴らしい出会いを持つ事が出来た。このBogie Liveの再開を機に、色々な事を想い出す事だった。

まず最初に出てくる言葉は、「感謝」で、僕にとって「Bogie Live」は、演奏をする以上の「大切な何か」を得るライブになっていた。
この夜は、再開に相応しいミュージシャンの方々が出演され、Bogie Liveの再開を祝し、素晴らしい、感動の演奏を披露して下さった。その中に僕も交じり、僕はこの夜、4曲を心を込めて演奏させて頂いた。セットリストは以下の通りだが、会場にいる皆さんに捧げた、"ありがとう"友よ -Thank You For Being A Friend-でステージは幕を開け、途中、新曲も披露、最後は、坂本 九さんの「上を向いて歩こう」でこの夜のステージを終えた。僕は多くを語るつもりはないが、一本、一本のライブ(演奏)が大切になってきた今、この夜の演奏は僕にとって意味のあるステージとなった。
そしてこの夜も終演後は、お越し下さった方々、そしてご一緒したミュージシャンの方々と語り合い、素敵な夜をBogieで存分に楽しんだ。帰り際、時計に目を遣ると、午前3時半を過ぎていた。これが僕のBogie Liveでの過ごし方だ。心から満たされる一日となった。
僕が頑張り続けることで、またBogie Liveに出演させて頂けることもあるかもしれない。その日を僕自身が楽しみにしたいと思う。

Bogieの栄市マスター、運営の和郎氏、この夜ご一緒下さったミュージシャンの皆さん、そして会場にお越し下さった皆様へ、心より感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

そして、「Bogie Live」の今後の更なる発展を心より祈念いたします。

-Toshikazu Maruno


【THE 21ST BOGIE LIVE】
-SET LIST-
1/ "ありがとう"友よ -Thank You For Being A Friend
2/ 今日一番の笑顔で -Best Smile-
3/ OUT OF THE BLUE -Monday's Scars- (New Song)
4/ 上を向いて歩こう -Sukiyaki-


◎下記のタイトルをクリックして頂き、YouTubeでステージの様子をお楽しみ下さい。

LIVE FROM 21ST BOGIE LIVE! | DIGEST | MAY 5, 2018 -Toshikazu Maruno

LIVE FROM 21ST BOGIE LIVE! | FULL LIVE | MAY 5, 2018 -Toshikazu Maruno

 
5月は"Kagoshima Music Festa"に出演! -March 18, 2018-

今日は、約2か月後に迫った"Kagoshima Music Festa"の出演のお知らせです。

写真にあるように、イベントのポスター、フライヤー等も上がり、出演の詳細も決まりました。
僕は、5月13日(日)の「セカンドステージ」の午前中(11:45~12:00)に出演します。いつものアコースティックのスタイルで、今回は恐らく「Nash」(Martin Guitar)と共に歌う予定です。

セカンドステージは、演奏枠が15分という事で、出来る限り、歌いたいと思っていますので、MCはほぼせずに、歌に集中して、3曲を演奏する予定でいます。勿論、通常のライブ・バージョンでは時間オーバーしてしまうので、このイベント用に楽曲をアレンジして、それでも伝えるところはしっかりと伝える、そんなステージにしたいと思っています。


僕は、今回7回目となる、このイベントに初参加する事になりますが、僕は僕なりに自分のスタンスで、このイベントの成功の為に盛り上げていこうと考えています。時期的には、野外イベントには絶好の季節ですので、鹿児島市で開催されますが、お時間のある方は是非、"Kagoshima Music Festa"に遊びにいらして下さい。素晴らしいバンド、アーティストのみなさんの演奏をどうぞお楽しみ下さい。

僕もイベントへ向けて気持ちを高めていきたいと思います。

-Toshikazu Maruno

 
4曲を熱唱! 第21回 八代ライブを終えて -February 19, 2018-

「心から感謝の気持ちを込めて歌おう、今ある自分の力を出し切って…」


そんな想いで臨んだ、「第21回 八代ライブ」。歌い終えた自分の姿は、そんな想いを反映したものだった。「プラスと出るか、マイナスと出るか」、僕はプラスだったと思う。そのプラスは、「その先も続く」事を示唆していた。「何が続くのか?」、それは僕の音楽であり、活動である。


「The Living Room Sessions 2017」で、僕は今までの自分の作品と向き合い、走り続けたこの10年間の活動に区切りをつけた。丁度、個人的な出来事もあり、僕はここで一旦、自分の音楽や活動を見直す必要があると感じていた。その為の判断基準として、今回の「八代ライブ」があり、5月出演の「Kagoshima Music Festa 2018」が控え、更には、今春公開予定である「OUT OF THE BLUE」と言う楽曲がある。なので、今後、これらの反応を通して、明確な決断を下さなければと思ってはいるが、先ずは、「八代ライブ」を通しての僕の想いは上に記した通りだ。

さて、語り口を変えて肝心のイベントについてお話したいと思います。
2月18日(日)、熊本は八代にある「Party Studio 梓」で開催された、「第21回 八代ライブ」については、「今回も」、大盛り上がりとなりました。言葉や文字にすると迫力に欠けますが、熱気溢れるイベントとなりました。しかし今回は、いつもこの八代ライブを盛り上げてくれる、水俣のバンド「THE LIARHONEYS」の出演が急遽キャンセルとなり、それがとても残念でした。彼らが居てくれたら、もっと盛り上がった事でしょう。それでも今回、橋本氏(ex: Hound Dog / Drummer)の演奏はいつもより熱を帯びていましたし、僕の音楽仲間のミュージシャンやバンドの演奏も素晴らしかったです。そんな中、僕は今回4曲、いつもの楽曲を会場にお越し下さった皆さんに届けた訳ですが、曲順等、以下に記したいと思います。


【THE 21ST YATSUSHIRO LIVE】
-SET LIST-
1/ Victory Road ~木佐貫 洋投手 応援歌~
2/ LOVE
3/ 君がこの世に生まれた日 ~Happy Birthday My Darling~
4/ "ありがとう”友よ ~Thank You For Being A Friend~


【Toshikazu Maruno feat. 橋本 章司】
Dr. / 橋本 章司 (ex: Hound Dog )
Ba. / 翔
Gt. / マロン
Vo./Gt. / MARU


今回は、新しくギタリストにマロン氏を迎え、僕の楽曲に新しい風を入れてくれましたが、今ステージに於いては、3曲目の「君がこの世に生まれた日 ~Happy Birthday My Darling~」が、個人的にハイライトだったと思っています。(まだビデオをチェックしていませんが / 笑) しかし、今回のセッションは、全ての曲で緊張感と楽しさが上手く同居した、素晴らしいセッションだったと思っています。橋本氏、翔氏、そしてマロン氏に心より感謝を申し上げます。

次回は、初夏に当たる7月1日(日)に「第22回 八代ライブ」を予定しているとの事で、そこに至るまでに、僕の気持ちや想いが前向きに、良い方向へと向かっている事を自ら願っています。そして、そこに僕の笑顔の姿がある事も願わずにはいられません。

最後に、この八代ライブの主催者である古川様、関係者の皆様、橋本氏を始め、ミュージシャンやバンドの皆さん、会場にお越し下さったお客様に、心より感謝を申し上げます。


「第21回 八代ライブ」、それは僕にとって、とても意味のあるライブイベント、そして一日となりました。


-Toshikazu Maruno

 
2月18日(日) 第21回 八代ライブに出演! -January 23, 2018-

昨年10月の「第20回 八代ライブ」から早3カ月、昨日連絡がありまして、来月2月18日に開催される「第21回 八代ライブ」への出演が正式に決まりました。前回のライブがつい先日の様に感じますが、この調子ですと、あっという間に八代ライブ当日を迎えそうですが、僕も今日から本格的にリハーサルを始めました。

振り返ること、丁度一年前、僕が敬愛しているドラマー、橋本 章司氏(ex: Hound Dog)との再会がこの「八代ライブ」を通してあり、僕としてはその場限りの出来事となると思い、良い想い出になればと思っていた訳ですが、橋本氏にCDを渡したことがきっかけとなり、次の「八代ライブ」では橋本氏を中心としたバンドでのセッションが実現し、自分のオリジナルソングを一緒に演奏する事となりました。「良い想い出」どころではなく、「夢が叶う」という事になり、この「八代ライブ」を通して素晴らしい経験をさせて頂き、来月もまた橋本氏と一緒に演奏出来ると思うと、関わって下さる方々皆さんに感謝の気持ちで胸が一杯になります。その感謝の気持ちを持って来月の「第21回 八代ライブ」に臨みたいと思っています。

来月は、僕の楽曲から新しくセッションする曲もあると思います。今日、来月演るであろう楽曲を歌いながら来月のセッションが楽しみになってきました。また、久し振りにミュージシャン仲間と会えること、そして彼らの演奏を聴けることをとても楽しみにしています。僕もソロであろうが、バンドであろうが、一つ一つのステージの重さを感じながら演奏を楽しみたいと思っています。

「第21回 八代ライブ」の模様は、このウェブサイトでもお伝えしたいと思っていますので、是非、楽しみにしていて下さい。

-Toshikazu Maruno

(下記タイトルをクリックして、「第20回 八代ライブ」の映像をお楽しみ下さい。)

20TH YATSUSHIRO LIVE | MARU W/ SHOJI "BUTCHER" HASHIMOTO

 
2018年もよろしくお願い致します -January 3, 2018-

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
I wish you a Happy New Year.

皆さん、新しい年を迎えいかがお過ごしでしょうか?皆さんにとって、健康で、幸多き一年となりますよう心からお祈り申し上げます。
僕は、年末からひいていた風邪が長引き、2日の昨日、やっと心身ともに調子が戻りました。まだ完璧とは言えませんが、悪寒もなくスッキリとした気分で過ごせるようになりました。日頃から体調管理には余念がない方ですが、メンタル的な事や少し油断もあり、気が付けば体調を崩していました。それでも、感謝の気持ちを持って新しい年を迎える事が出来たので、良かったと思います。


体調が戻った昨日は、今年初めてのワークアウトで体を動かし、調子を整え、体調を確認しつつ、午後からは初詣へと鹿児島市内の「照国神社」へと行って来ました。ここ何年も続いている僕が年始に行う行事となっています。昨日は本当に天気が良く、雲一つない青空が広がり、それだけでこの一年が良い方向へと向かいそうな、そんな予感すら覚える新春の晴天でありました。照国神社ではしっかり参拝させて頂き、これも毎年初詣恒例となっている、「おみくじ」を引く事に。昨年同様、今年も「吉」ではありましたが、書かれてあることはポジティブな事が多く、やはり一番、目を引いたのは、「第一番 / 愛」と題し書かれた内容でした。昨年、この「愛」が僕の人生を左右したと言っても過言ではありません。そして今年、敢えて僕に掲示してきたこの「愛」、色々な意味でこの「愛」が僕に多くを教えてくれるのでは思っています。自ら引いた「おみくじ」、その内容をしっかり自分で受け止めて今年に生かしたいと思う事でした。


それから、元旦より、「The Living Room Sessions 2017」のビデオもYouTubeに公開を始めています。毎日、1本のビデオ(楽曲)をアップロードしていく予定でいます。お時間のある方は是非、僕のYouTubeチャンネルを訪れ、「The Living Room Sessions 2017」をお楽しみ下さい。


新しい年が始まった中、時は一秒、一秒と、前へと進んでいきます。「あの時」を後悔せず、新たな未来に何かがあることを信じ、変化を恐れずに前に進んでいけたらと思っています。今年、僕がどんな「Toshikazu Maruno」をお見せできるかは未知数ですが、皆さんによって支えられている事を感じ、感謝し、そして今年のテーマである「愛」を抱きしめ、この一年を歩んでいけたらと思っています。
今年も音楽を通して得る、多くの感動や幸せを、このウェブサイトで皆さんと分かち合いたいと思っていますので、お時間がある時にはいつでも僕のサイトに遊びにいらして下さい。僕もウェブの更新が頻繫に出来るような活動が出来るよう頑張りたいと思います。

それでは皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

-Toshikazu Maruno
 

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