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  • Toshikazu Maruno

デンタルインプラントは無事に成功 🦷


今日一つ目のブログにもある程度書きましたが、ブログタイトルにある「デンタルインプラント」が今日二つ目のブログになります。


こうしてブログを綴る今、鹿児島はすっかり陽も落ち寒い夜を迎えました。

一つ目のブログを上げた後に軽く「柔らかいもの」の食事をとり、再びブログを綴っているところです。

作業は明日から仕切り直しです。

二日のロスがありますが、慌てず焦らず、やるべき作業に取り組みたいと思っているところです。なので、このブログを上げたら先ずは休息、就寝へ向けて準備を進める予定です。


さて、今朝の鹿児島は昨日と打って変わり、寒さはさらに厳しくも青空の広がる晴天となりました。


昨日、緊急に処置をしなければならない歯がある為に、その治療についての最終決定を下さなければならず、僕はこの二ヶ月あらゆる事を考えていましたが、自分の中で迷いがずっとありました。しかし、トリートメントコーディネーターの方、そして院長先生も僕の「この問題」に対し最善を尽くし向き合って下さり、「出来れば今年中にこの問題を取り除いた方が良い」という流れとなり、それは色々な事を配慮してとのこともありましたが、一番は僕の身体の事を考えた末の提案だったと思います。

結果、双方合意の上で「インプラント」を埋め込む形で手術を行うという、僕にとっては「大事(おおごと)」な施術法を選んだ訳ですが、「それなら今年一枠が22日に空きが出来たのでどうでしょうか」と提案されました。が、23日はライブが控えています。その旨を伝えると、流石にそれは厳しいとの判断となり、来年となるかと思いきや、院長先生からの「明日はどうでしょう?」の一言に「えっ、明日ですか?」といった感じとなり、でもその時亡き両親のことがふっと浮かんだんですよね。何か感じるものがあって。

それで僕は今一度、手術について、術後について、勿論その費用についても説明を受け、急展開での今日のデンタルインプラントの手術となったわけなんです。


今朝は、朝の10時からクリニックに入り、手術に向けて先ずは麻酔科の専門担当の方が、僕の腕から採血、そして麻酔の準備を行なっていきます。その時点で壁の時計に目をやると午前10時30分を針は刺していました。僕の腕には注射針が刺してありましたが…笑

麻酔科の方と会話を交わす中で「段々意識が遠くなっていきますからねぇ」と言われ、僕は緊張も手伝ってか、全く意識は遠のかず、逆に周りの会話が耳に入ってくる始末… 笑

…と、気がつくと遠くで院長先生の「大丈夫だよ」とか何とか言っている言葉が聞こえて来て…

「無事に終わりましたよ」と手術スタッフの方に言われ、ふと自分の腕時計に目をやると時刻は丁度お昼12時になろうとしていました。

麻酔も効いているのか痛みは殆どなく、手術中の記憶も飛んでいましたね。


そして、手術スタッフの方に支えられながら別室へと移動。その時の写真が今日のブログの写真です。見た目はインプラント手術を受けたようには見えませんが、僕の口元左端を見ると血の跡がわかるかと思います。まぁ、「安堵の顔」ですね。

しかし、手術は終わっても、ちゃんと今までの機能に戻るまでは半年はかかりそうなので、辛抱強くこの状態に付き合っていきたいと思っています。

この写真を撮った後に、「仮歯」を付けて頂いたり、トリートメントコーディネーターの方から今後のスケジュールについてお話を聞き、そして院長先生ともお話しできました。


昨日からの今日のインプラント手術。

ここのところイレギュラーな出来事が続いていていますが、物事を前向きに捉えて、そうした出来事に対して「感謝」して日々を送らなければと思う事でした。


明朝、起床した時に不快な痛み等無い事を願いつつ今夜はゆっくりと休息を取りたいと思います。


今日という日に感謝。

おやすみなさい…

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